2017年9月1日金曜日

音楽フェスの仮設トイレを開けたらビックリ仰天 秘密のレイブパーティーへの入り口だった!! - ロケットニュース24

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ロケットニュース24

音楽フェスの仮設トイレを開けたらビックリ仰天! 秘密のレイブパーティーへの入り口だった!!
ロケットニュース24
屋外イベントで、地味ながらも欠かせない存在なのが仮設トイレである。大勢の人が集中して使うため、あまり清潔ではないこともあり、ちょっと苦手……だという人もいるだろう。 そんな「仮設トイレの扉を、ある音楽フェスで開けたら思いがけない光景が広がっていた!」という動画 ...

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音楽フェスの仮設トイレを開けたらビックリ仰天! 秘密のレイブパーティーへの入り口だった!!
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屋外イベントで、地味ながらも欠かせない存在なのが仮設トイレである。大勢の人が集中して使うため、あまり清潔ではないこともあり、ちょっと苦手……だという人もいるだろう。 そんな「仮設トイレの扉を、ある音楽フェスで開けたら思いがけない光景が広がっていた!」という動画 ...

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世界最大楽器メーカーヤマハ社長がみるAI音楽の可能性 - AERA dot.

中田卓也(なかた・たくや)/小学生から始めたギターで高校時代はバンド活動に熱中。大学ではシンセサイザーに親しみ、ヤマハでは自動演奏装置の開発に取り組んだ(撮影/編集部・大平誠)

中田卓也(なかた・たくや)/小学生から始めたギターで高校時代はバンド活動に熱中。大学ではシンセサイザーに親しみ、ヤマハでは自動演奏装置の開発に取り組んだ(撮影/編集部・大平誠)

 何やら聴き慣れぬ音色が近づいてくる。奏者の姿は見えない。正体は、新たな展開をみせているAI(人工知能)。人間と協調して演奏し、わずか数十秒で作曲もするとか。AERA 9月4日号ではAI時代の音楽を見通すアーティストや動きを大特集。人間と音楽、そしてAIのトリオが奏でる曲とは、一体何か――。ヤマハの中田卓也社長に聞いた、AI時代の音楽と楽器の未来とは?

*  *  *
 作詞家や作曲家にとってはAIと勝負しなければならない局面が来るかもしれませんが、基本的には音楽の幅を広げ、我々業界のメリットになると思っています。

 キーボードでは30年ほど前から、指1本で伴奏をつけてくれるという機能があり、それによって演奏することへのハードルを下げられました。最近話題のAIはそのアシスト機能を、音を出すまでに相当な訓練を要するアコースティック楽器にまで広げる可能性もある。サクソフォンやトランペットのマウスピースを、簡単に震わせるような媒介装置を組み込めるかもしれません。

 一方で楽器には「弾けるようになった」という達成感の喜びもあるので、純然たる楽器も残っていくでしょう。

 音楽の聴き方で、昔の楽譜が生かされる余地もあると思います。「今日はビートルズをピアノ曲で、しかもモーツァルト風に聴いてみたい」というニーズがあれば、楽譜だけが流通して各家庭にある楽器のAIが自動的にアレンジして聴かせてくれるような時代が来てもいい。

 人間が発想する和声の常識を超えた新ジャンルを開拓してくれる期待もあります。1オクターブを12分割した平均律とは別の、人間に心地いいスケールを生み出すかもしれません。唯一の問題は、大量のデータから学習するディープラーニングは、プログラミングでいう「バグ」があっても修正が極めて困難なところですかね。いずれにしても、AIの流れは止まらないし、生かしていくほうが良い結果をもたらすと思います。

(構成・編集部・大平誠)

AERA 2017年9月4日号

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テクノロジーの進化からは逃げられないエンジニア起業家らが示した次なる指針 - ログミー

「クラウドは不安」という人の“不安”の正体は?

及川卓也氏(以下、及川) すばらしい流れを作っていただきました。ということで、一応IoT、VR、AI、ちょっと長くかかっちゃったんですけれども、それぞれの技術をほかのお2人から聞くっていうところで考えてみました。このIoT、AI、VRの未来で、クラウドの技術の進化とか今後の不可避な流れ、Inevitableというところを話したいんですが、これ、ちょっと2ついっぺんにしちゃおうかなと思っていて。IMG_6616クラウドは、おそらく3者ともなかったら今、起業できなかった、事業を進められないところもあると思うんですけれども。あ、ちょっとこれ会場に聞いてみよう。今、自分でまだパブリッククラウドを使っていないっていう。でも手を挙げにくいか。玉川憲氏(以下、玉川) いない。手を挙げにくいですよね。及川 使ってる方、手を挙げてもらっていいですか?(会場挙手)及川 これどうですか? 野鳥の会の玉川さん。岡田陽介氏(以下、岡田) (笑)。玉川 そうですね、76.8パーセントぐらいが手を挙げてますね(笑)。及川 なるほど。ありがとうございます。なにかの理由があってできないとか推測できるところもあるので、そういった不安なところに対してどうアドバイスするか。クラウドを含め、今後の技術予測みたいなところでなにかお話しすることがあれば聞きたいんですけれども。ちょっとふわっとした質問かもしれないですけど。まあ、クラウドで不安だという人にはどう言われますか? だいたい不安な要素ってあれですよね……なんなの?玉川 いや、私が某クラウドをやっていた2010年には、本当にそういう意見が多かったんですよね。大企業の中のIT予算とかでも、パックマンモデルって言われたんですけど、「8割が保守のためで、新規に使えるのなんて2割だから、もちろんクラウドは使うんだけど、ほとんど使わないよ」という話だったんです。でも、最近だいぶ変わりましたよね。保守に使うのをできるだけ下げて新しいことをやっていかないと、どれだけ大企業であっても生き残っていけない。それが、ここ7年ぐらいの世界の変化なのかなと思っています。そうなったときに、現時点で日本でも……なんていうんでしょう。SORACOMはある意味、クラウドのモバイルなんですけど、「クラウドだから使いません」はほとんど聞かなくなったと思うので。もう本当に、不可避な流れのメインストリームに乗ったのかなと思っています。ですので今、単純にめんどくさくて手を挙げていない人もいたと思うんですけど、もし使っていない人がいたら、その……とくにGoogle Cloudを使ってみたほうがいいと思います(笑)。(会場笑)どのクラウドでもいいと思うんですけど、パブリッククラウドでメガクラウドといわれるものはどれも使いやすいですし、ものすごくいいので、ぜひ使ってみていただければなと思いますね。

「ないもの」を心配しがちな日本人

及川 そうですね。ちょっとじゃあ岡田さんと芳賀さんに聞きたいんですけれども。そうは言っても、マルチクラウドをしてなくて、どこかの1社のパブリッククラウドにいってたら、可用性とか、ダウンの時間はすごい短いかもしれない。でも、ダウンしたときが心配だったりとかってあるじゃないですか。そこらへん、自分たちがパブリッククラウドを使うときにどう考えられたか、なにか今、対処ってされているのかを聞きたいんですけれども。芳賀洋行氏(以下、芳賀) 対処ですよね? まあ「そんなもんだ」ぐらいですよね。私が始めた時ってSaaSのサービスを使ってバックエンドを組んだんですけど。始めてだいたい3ヶ月後になくなるって発表がありまして。それはそんなもんだと思って「じゃあ乗せ替えるか」みたいな。IMG_6682結局、止めないで乗せ替えなきゃいけないんですけど。別にめんどくさいだけで「まあそんなもんだ」「結局スケーラビリティも上がったし、コストも安くなったから、まあいいか。いいチャンスだった」みたいな、そんなもんですね。及川 それはサービスのシャットダウンですよね。サービス自身のダウンタイムみたいなところって心配したりはしました?芳賀 ああ……。でも、そんなにないですよ。及川 ないです。ないのを心配する人が、日本人では多いんですよ。芳賀 自社で持っていたほうが危ない気しますけれどもね。ダウンタイム……ありましたっけ? でも、この間の……どこだっけあれは? どこかでS3が火災になったときはドッキリしましたけど、あれだって分散されていれば問題ないわけなんで。及川 要するに、分散は普通にしておきましょうって話ですよね。芳賀 そうですね。「めんどくさいからやらない」となると、それはリスクあるかもしれないですけど。きっちりやっていればいいと思います。及川 ベストプラクティスはいっぱいあるから、それはきっちりやりましょう、という。芳賀 そうですね。及川 岡田さんは、なにか付け足しとかあります?岡田 そういった意味では、1つのデータセンターに依存するのはまずいので、単純にエリア分散しましょうねというところですね。あと、我々はよくIoT的にやってるんですけど、エッジ側のデバイスから送らせたりするんですね。なにがいいかというと、最悪ダウンしてても、そこで保留されていたりするので、落ちてもとくに問題にならない。とくにつながらなくなっても「つながらないよ」って言うんですけど、つながるようになったらまた再度通信を開始してくれる。そういった「どういうハンドリングプロセスを取るか」という、そのエンジニアリングのプロセスでけっこう解決できるところは多いなと思ったりしますね。

コードを書く→世界に価値を提供する、のサイクルを楽しめる

及川 なるほど。わかりました。ありがとうございます。このセッション自身は、前が押したのであと14分あると私の時計では言ってるんですが。とても個人的なことで、私は10時55分の飛行機に乗らなきゃいけないというのがあるので。ちょっと早めに終わらせていただきたいんですけれども(笑)。もう1つ、技術者の方が興味を持つと思われる質問を。基本的にはやっぱり、みなさんがエンジニアで創業者の方なので、技術というところを入れておきながら、もう少し技術から離れたところを聞きたいなと思っているんですね。1つは、3人とも起業するのが目的じゃなかったのかなって勝手に推測してるんです。なにかやりたいってことがあり、それで起業という選択肢を取ったのかなと思うんですけれども。違うなら違うと言っていいですよ、芳賀さん(笑)。まあ、わかんないです。そこらへんちょっと教えてほしいんです。起業の経緯というところです。どうしよう。じゃあ芳賀さんからお願いしていいですか。芳賀 僕からですか。僕、ちょっと起業の経緯はけっこう違うというか……。及川 知ってます。だから振りました(笑)。芳賀 僕はどちらかというと、個人でVRアプリを作ってまして。これがけっこうウケちゃいまして。それで最初にドバイとかのお客さんから「困っちゃってる。VR作れない」って、僕のほうに依頼が来て、一時期ドバイのアプリを全部僕が作ってたんですよね。そのあといくつかVRアプリ作ってたら、気がついたらVRの動画再生プレイヤーがGoogleさんが出している動画プレイヤーよりも一時期、ランキングが上になっちゃってですね。気がついたら、先頭集団にいまして。「これは起業したほうがいいかな」ということで、投資家さんを回ったら「じゃあ投資します」って話が決まりまして。そこから「会社ないんだっけ?」っていう話になりました。なので、会社を作るのはプロダクトより後でしたね。及川 それっておもしろい話で。プロダクトをそのまま成長させたいとか続けたいときに資金をもらう必要があり、資金をもらうためには法人が必要だったから、法人化するために起業しました。芳賀 おっしゃるとおりです。及川 なので、さっき私が話したみたいに、もともと起業がゴールなわけではなくて、プロダクトのグロースがゴールであり、そのためのステップとして起業があった、と。芳賀 そうですね。本当にシンプルなモチベーションでした。エンジニアとして、机に座って何時間コードを書いて、世界に価値を提供してよろこんでもらえる。このサイクルを楽しめる。しかも、自分たちが好きなようにというか、それがまず楽しいですし。それに僕としてはあまりほかにやることもなかったというか、起業を止めるものはとくになかったので、大丈夫でした。及川 いや、芳賀さんの話を聞くと、人生ね、肩の力が抜けるというか(笑)。普通にやりたいことへ突き進んで、きちっと評価されていったならばこういう結果になるみたいなところがあって。違いますか?芳賀 そんな感じだと思います。及川 勝手に印象づけちゃいました。芳賀 ありがとうございます。

「売るために起業したけど、やっぱり売れないぞ」

及川 岡田さんいかがですか。どういう経緯で起業されたか。先ほど自己紹介でもちょっと言われてましたけどね。岡田 そうですね。そういった意味だと、私はシリコンバレーへ行ったときにそういうものに出会って。日本に戻って、共同創業メンバーと何人かでディープラーニングをカタカタやってみたんですね。当時はCPUしかなかったので、「1回学習スタートしたら1週間はPCに触れません」みたいな時もあったんですけど。IMG_6684そういうかたちでやったらけっこううまくいって、「ああ、すごいこれ、いいかたちでできたね」「じゃあここまでうまくできたんだから、これ売ろう」「売るためには会社あったほうがいいよね」という感じで会社作ったみたいのが経緯ですね。ただ、これには裏話があって。当時2012年の9月に創業してるんですけど。本当にディープラーニングが売れなくて。2012年9月にディープラーニングと言って反応する方はゼロなんですよね、基本的に。Google Japanの方でもほぼいなかったのぐらいのレベル感で、けっこう苦しかったんです。2013年、14、15、16ぐらいにだいぶ流れがきて、伸びたんですけど。なので、我々は最初にディープラーニングがあって、「売るために起業したけど、やっぱり売れないぞ」となって。売るためにバーティカルで、小売業やって、ソリューションを出した。そして今、ようやくプラットフォーム事業も進めている。だから、かなり違和感があるんですけど。やっぱり、そういう意味では「やりたかったことがあるので起業した」というのは、まったく同じかなと思います。

やりたい技術ありきの起業

及川 技術に惚れ込んだという感じなんですよね。なるほど。わかりました。玉川さん、いかがですか?玉川 そうですね、私もどちらかというと、起業をしたくて起業したというよりも、もともとクラウドのビジネスをやっていて、「こういうプラットフォームビジネスってすばらしいな」と思っていたんですね。なぜかというと、それがあることでいろんな人をモチベートできて、新しいチャレンジを促すというようなプラットフォームビジネスがいいなと思っていたからです。某クラウドの立ち上げを日本でやってたときに、2014年だったと思うんですけど、アメリカに出張してた時でした。今一緒にやってるCTOの安川(健太)と一緒に飲んでいて、そういう通信プラットフォームをクラウドの上で作れるんじゃないかと盛り上がって。出張してたので、当時寝れなくて。時差ボケがいつも激しいので。それで仮想のリリースノートを、その夜、寝れなかったので書いたんですね。こういう通信プラットフォームを書きました。そのまま寝て、朝起きてそのプレスリリースを見ると、「これいけるんじゃないか」と思ったのがきっかけですね。なので、飲みが始まりということですね。及川 今、プレスリリースという話が出たんですけど、Amazonさんって、プロダクトの企画ってプレスリリースから書くんですよね。玉川 A社はそうですね。及川 ですよね。気を遣ってますね(笑)。(会場笑)私、プロダクトマネージャーをやっていて、それでいろいろな会社からアドバイスしてほしいと言われると「プレスリリースから書くといいらしいぜ」と言ってるんですけども。それはそのA社さんから教えてもらいました。

目指すゴールへのより良い道としてIPOもしくは事業売却を選ぶ

ちょっと時間も限られているので、なんの話を聞こうかなと思ってるんですが。1つだけ、ここに書いてないけど、私が3人にどうしても聞きたいことがあるんですよ。もう手を挙げるだけでいいですよ。今後の展開を、いわゆるスタートアップのイグジットを聞きたいなと思っています。ただ、みなさんがみなさん起業家を目指してるわけじゃなかったり、なまめかしい話も多いと思うので、手を挙げるだけでいいんです。イグジットで、IPOで上場を目指してるのは当然あると思います。もう1つは事業売却があると思うんですね。みなさんがそうかどうかは別にして、例えば1つ、Googleに買われたいというのはもしかしたらスタートアップのゴールとしてあるかもしれないですけれども、日本で買われたいなと思うような会社ってありますか? 会社名は言わなくていいですから。……手を挙げろってこれ難しいですね。みんな力(りき)ませちゃいますよね。どうでしょう?玉川 手を挙げると語弊があるので、ちょっとひと言。IMG_6718ソラコムに関して言うと、もともとそういう経緯で通信プラットフォームを提供したいと思って。しかも、「日本発でグローバル」が僕らのミッションでありパッションであるので、そういう意味でいったときに、IPOであれイグジットであれ、そのグローバルプラットフォームの実現するよりよい道を選ぶと考えています。

起業家精神を持ったテクノロジストの重要性

及川 わかりました。その次の質問にちょっと関わるんですけれども、正直、私は日本ではITがすごい強くて、エンジニアが入りたい会社がゼロとは言わないですが、あまりまだ多くなくって、だんだん増えてきているところが喜ばしいなと思ってるんですね。なので、みなさんになってほしいなと思うので。みなさんは今後日本で、元気なスタートアップだったり、優秀なスタートアップだったら買収したいと思うことはあると思うし、あってほしいなと思います。もしそうだとしたら、どんなスタートアップにそういった魅力を感じるかを教えてほしいなと思うんですけれども。意見がある方。岡田 そういった意味ですと、我々の会社はけっこうめずらしくて、テクノプレナーシップというのをすごい言っています。これがなにかというと、テクノロジストとアントレプレナーの造語なんですよね。起業家精神を持ったテクノロジスト、技術者みたいなことを我々は言ってるんですけど。この両方が重要かなと思っているんです。テクノロジストだけだと、日本で儲からない。でも、すごく技術力あるベンチャー企業ってけっこうあったりすると思いますし、逆パターンもけっこう大きいと思うんですよね。なので、これが2つともマッチしてる会社がたぶんGoogleだったり某A社だったりすると思ってまして。そういった会社が日本から生まれるといいなと思ってたりします。そうやってテクノプレナーシップを社内で育てて、逆にそういった人たちが卒業していって、次なるスタートアップを作っていってくれることもすごいウェルカムだなと思ってます。逆にそういったことを、今日はこの場に学生さんたちもいらしてると思うんですけど、少しでも聞いて、「なるほどな」と思って。そういった気持ちになっていただければ、すごいうれしいなとは思ってます。

やりたい技術に起業家精神が加わっただけ

及川 はい。芳賀さん、どうぞ。芳賀 一応僕もMBAを取っているので、実際に事業を始めるとなると、本当に勝たなきゃいけないんですよね。グローバルでやっちゃうと世界中の人がいわゆる競合になるわけで。しかも、1社か2社ぐらいしか残らないという厳しい状況になります。勝つための資源として、どうしても手に入れなきゃいけないコンポーネントがあります。それが買収でしか手に入らないといったら、それはもう選択肢がないんですよね。それがどこの会社かどこの国かはあまり大きな問題ではないとは思います。いいものを、僕たちが前に進んでちゃんとやっていくのに必要なものを、それを手に入れるというかたちにはなると思います。及川 じゃあ、希少価値を生むぐらい、技術なり製品の魅力を高めていく。芳賀 そうですね。もちろんそれは逆も言えることで。我々がそういうピースになったときには、そういった選択肢も出てくるんじゃないかなとは思っています。及川 なるほど。わかりました。玉川 私も芳賀さんと近くて。実はもうソラコム、買収はまだしてないんですけど、出資というのは行っていて。例えば、通信の中でも最近LPWAということで、Low Power Wide Area Network、省電力の広域通信のエリアが非常に注目されているんですけど。その中の1つのテクノロジーでLoRaWANと呼ばれるテクノロジーがあります。そこに関してはM2Bという会社に出資をして、非常に高いテクノロジーを持っているので、そこと一緒になってLoRaWANの事業に展開する。今年2月からLoRaWANの事業を始めているので、実は日本発のLoRaWANの商用化をやったんですけど。こういったようなかたちで、テクノロジーを持っている会社と一緒にやるのは非常にいいやり方だなと思っています。及川 なるほど。やはりテクノロジーありき。あと岡田さんの話でいうと、起業家精神というところがそこに加わると、企業としても個人としても魅力があるでしょっていう話ですね。わかりました。

パッションを追いかけ続けた結果、今がある

あと4分ぐらいになってきましたので、最後、ちょっと締めのかたちで。最後に書いてあるエンジニア創業者として起業してよかったこと・苦労したことっていう質問があります。IMG_6689先ほどのGoogleのAndroid、Boot CampだとかMachine Learningでみんな覚えさせてるみたいなところで。先ほど玉川さんの会社の紹介にもあったと思いますけど、やっぱりエンジニアリング的なみたいなものがあると思いますね。なので、エンジニアの人たち、もしくはエンジニアではなかったとしても、会場の人たちに、今後のメッセージみたいなところを少し言ってほしいなと思うんですね。要は、エンジニア創業者から今日の参加者への言葉というところでまとめてもらえればと思います。どなたからいいでしょうか。じゃあ玉川さんからでいいですか?玉川 そうですねえ、けっこう難しいテーマだと思うんですけど(笑)。私自身、エンジニアとしてやってきて、リサーチャー、エンジニア、それからコンサルティング、エバンジェリストみたいな感じです。振り返ってみると、結局はパッションがあるところに一生懸命に力を注いでいって、VRやって、ウェアラブルやって、それでアジャイルやって、クラウドやって、1周してIoTに戻ってきたみたいな感じになり、結果的に会社を作っていることになっているので。狙ってたわけじゃないんですけど、結局はエンジニアあがりの創業者というかたちになりました。非常に自分の人生としてはよかったかなと思っていて。connecting the dotsじゃないですけど、振り返ってみて初めてわかるんです。僕の場合はパッションを追っかけてたらそうなったので、みなさんにぜひ自分のパッションを追っかけてほしいなと思います。このイベントってInevitable、……そこの本の最初でも書いてあるんですけれども、テクノロジーってもう止まらないです。これはもう絶対にInevitableなので、そのテクノロジーの進化から逃げようと思ったって、エンジニアは絶対逃げられないと思うんですよね。なので、逃げるよりかは目を見開いてじっくり見て、自分のパッションがあるところを選んで使っていけばいいんじゃないかと思います。私自身はそうしてきて、今非常にハッピーで、優れたチームメンバーに恵まれて、毎日楽しくやっております。ぜひ少しでも多くの日本のエンジニアにそういう道を選んでほしいなと思っています。

興味あるものの中から「のめり込めるもの」が見つかる

及川 ありがとうございます。岡田さん、お願いします。岡田 私はどちらかというと、エンジニアもやりつつ、もともとデザイナーでご飯を食べてた時もあったり、いろんなことをやってきたんですね。なので、玉川さんと一緒かなと思うんですけど。その時その時にやってきたことが今、すべて糧になっているなと思ってまして。会社をやっていると、どの部署が重要だとかあまりないと思ってるんですよね。全部重要なんですよね。なので、その重要性をちゃんと理解した上で、そこのバランスをとって経営ができているところに関しては、私はすごいよかったなと思っています。逆に私自身が苦労してるところでいうと、首を突っ込んじゃう人なので、なるべく首を突っ込まないように、現場に任せていきたいなと思ってはいるんですけれども。そういった面も含めて、逆に知ってるからこそメンバーを尊重できるじゃないですけど。「ここ大変だよね」と一緒に走っていけるところはすごいあるかなと思っていますね。結論なんですけど、エンジニアの方だからこそ、エンジニアリングにもちろん興味持つのはぜんぜんいいと思うんですけど、いろんなことに興味を持っていろんなことに全力投球していく。なにか1つ「これだ!」みたいなものが見つかって。それにどんどんのめり込んでいけばすごい成功していけるのかなと、私は信じて進んでいます。及川 ありがとうございます。じゃあ最後、芳賀さん。芳賀 ありがとうございます。エンジニア経営者でよかったこととしては、そもそもInstaVRを作ったのは、ドバイにアプリを作るのがめんどくさくて、楽したくて会社を作ったんですよね。実際に経営してると死ぬほどめんどくさいことがいっぱいある。めちゃくちゃ探すんですよ、エンジニアなので。人を雇うよりも「これSaaSになにかないの?」って。探すところは圧倒的な効率化につながってます。あと、特許とか論文とかけっこうちゃんと読んじゃってるので。そうすると「そもそもここ特許取れてるから、やったって大丈夫だよね」と、事業選定とかで無駄な道をいかないとかは、エンジニアならではあるかなと思っています。エンジニアじゃないところ、例えば経営論だったり、財務資料を読めたり、あとリーダーシップだったり。僕はY Combinatorのスタートアップスクールに1回行ったことがあるんですけど、Instagramの経営者もぜんぜんできてなくて。「いや、でもそれは訓練だよ」と、あそこのパートの人は言い切ってる。訓練しないからできないだけ。なので、そこは恐れずに、訓練が足りてないだけだから。訓練……いわゆるコードを書いてない人と一緒で、訓練してないだけなので。そこはそんなものだと思って気にせず、起業していただければなと思っています。及川 どうもありがとうございます。要は、やはりそれに対してパッションを持てるかというところだったり、いろんなものを経験したり。connecting dotsは、我々の会話の中でもよく出てくると思うんですけれども。どこかで長いキャリアのなかで、活かされてくることもある。あとは、本当にひたすら必要だったら勉強していけばいい。どの年齢になっても同じだなというところなので。テクノロジーに対しての可能性を信じている方が今日、会場に集まってると思いますので、こういった熱意ですとか、継続した勉強を続けていく。人口減少云々はありますけれども、技術でそこらへんを解決していくというような未来を考えていけたらいいかなということでまとめさせていただきます。どうもありがとうございました。(会場拍手)

  

このシリーズのほかのログ

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FUJI ROCK FESTIVAL '17音楽と自然を堪能した3日間 - Yahoo!ニュース 個人

ここに書いている記事で、唯一毎年同じテーマなのは、フジロックだけだ。しかも、毎年旅紀行的な文章になっている。今年も、読んでくれたフジロッカーたちが、「あぁ、分かる分かる」と感じてくれたなら、という思いで、また書かせて頂く。

21回目を迎えたFUJI ROCK FESTIVAL '17に今年も参加することが出来た。毎年、夏までの頑張る理由、そして、夏以降頑張れる余韻、として、ラジオDJとしての仕事の意味合いももちろんあるが、単純にこのフェスのファンとして参加している。今年は、金曜日から苗場に入って、3日目~日曜日の午後までいることが出来た。昨年までと違い、動きにも余裕があり、より楽しむことが出来た。

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土曜日のレギュラー番組がこの春に最終回を迎え、今年は金曜日から参加できるということで、準備万端、午前中に大阪を出発した。無理すれば木曜日の夜から入ることも出来たが、宿泊費を含め、自分の考える全体の旅予算、そして何より来年50を迎える自分の体力も考え、余裕を持って出かけた。21回の開催の中、自分はまだ今年で8回目だが、回を重ねるごとに、このフェスの魅力にハマり、また自分なりの楽しみ方も覚えたことで、プランも立てやすくなった。とりあえず、初日は移動と、グリーンステージのヘッドライナーであるGORILLAZを観ること、をテーマにスタートした。

夕方到着後、宿泊先に荷物を置いて、ゆっくりと会場へ。例年通り、先に会場入りしている仲間に連絡を取り、会えたメンツと乾杯、食事。グリーンステージに基地を構える前に、飲食ブースがたくさん集まるオアシスのすぐそば、苗場食堂というステージにドミコを観に行った。前にここにも書いたDENIMSのレコ発ライヴの時に対バンだったドミコ。音源で気に入り、その日のライヴも素晴らしく、もう一度観たい、という思いで足を運んだ。小さなステージなんだが、やはり注目のバンド、お客さんはとても多かった。日本一有名なフェス、といっても過言ではないステージで、さしていつもと変わることなく、淡々とアグレッシブに魅せるライヴに、熱く盛り上がった。途中、機材トラブルもあったが、臨機応変に曲目を変えて、最後までとてもいいテンションだった。

GORILLAZ
GORILLAZ

グリーンステージにイスを置き、この日のヘッドライナーであるGORILLAZを満を持して鑑賞。ブラーのデーモン・アルバーンを中心とした覆面バンド(今回、メンバーは姿を表しているが)。バンドメンバーは4人の架空のアニメーションキャラクター、という設定で、あの大きなステージに圧巻のスクリーンプレイとライヴ。振り返ればこのプロジェクトのスタートは1998年ということで、もう20年である。ライヴの表現方法などはどんどん進化していき、初出演となった今年も観客をとんでもない興奮の渦に巻き込んだわけだが、変わらずどこかシニカルで、絶妙に時代を捉える感覚は、本当にかっこよかった。

一晩中繰り広げられる音楽の祭り。例年通り、元気な仲間たちが、「この後、どうする?」と誘ってくれるわけだが、こちらも例年通り、自分は初日、このヘッドライナーを最後に宿泊先へと戻った。去年~ここ数年までと違うのは、明日(土曜日~第2日)は早めに会場入りして、夜更かしもしよう、と決めていたので、とにかく初日のテーマはクリアしたことに満足し、宿泊先で缶ビールを1本飲み、ベッドへ入った。

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初日、越後湯沢駅に到着した時に、偶然サンボマスターの山口君と会った。仕事で何度もインタビューをさせてもらい、仲良くさせてもらっているアーティストのひとりである。「明日、11時ですから!グリーンステージですから!絶対観てください!」と言われ、もちろん観るつもりだったし、「頑張ってください!」と伝えて、インスタ用の写真を撮って、別れた。本人からの気合いに、胸を熱くして、2日目、しっかり朝食を取り、まず朝イチのグリーンステージへ。きっと、あの、フジロックで一番大きいステージの、ステージ上から見る光景はとんでもないものだろう。サンボマスターのステージはいつも激アツだが、この日のメンバーのテンションは凄かった。海外のアーティストもたくさん来るわけで、それで言うと、日本のアーティストは、他に観る機会もたくさんあるわけだが、フジロックで観たい、という気持ちも大きい。今回も、グッと込み上げるものを感じながら楽しませてもらった。その後、ホワイトステージの、これも一度観たかったPUNPEEのライヴを堪能、昼食も兼ねてジプシーアバロンに移動し、FM802のヘビーローテーションアーティストでもあったAnlyのライヴを観た。こちらも大きなステージではないが、弾き語りでその歌の力を存分に発揮した彼女に、初見であろう観客も引き込まれていったようだ。素晴らしかった。

その後、いくつかのステージを回り、一旦、宿泊先へ。2日目は雨もなかなか激しかったし、着替えと休憩も兼ねて。ライヴを観ない時間、も、上手く取って、すごく観たいライヴに備える。ずっと野外にいるフェスは、自分の体とも話しつつ、が大事だ、ということを、ずっと参加してて、思っている。同部屋の仕事仲間と、最近の仕事の話なんかをゆっくり出来たのも、贅沢な時間だった。

満を持して、再び会場へ。目的は、ホワイトステージの小沢健二だ。今回のフジロックの目玉アーティストのひとり、だったであろう。自分は彼と同い年で、もちろんフリッパーズ・ギターの頃から好きで、ソロになってからもファンだった。ソロデビューから少し経って、九州のFM局でDJをしていた頃、一度インタビューさせてもらったことがある。その時のディレクターもファンで、1時間回したインタビューを、普段ならそれなりの時間に編集してOAするのだが、ほぼ編集せずに丸々OAしたのを鮮明に覚えている。どちらかというと、音楽の話よりも、同い年として、どんな環境で育ち、何に今興味があり、毎日何が楽しいか、みたいなインタビューだったと思う。今となっては、本当に貴重な時間だった。入場規制を考慮し、ライヴのかなり前に会場へ。何年も参加しているが、ホワイトステージがこんなにパンパンで身動きとれない状況になったのは初めてだった。小雨が降る中、ライヴは始まった。まさかの(いや、少し予想もあったが)盟友、スチャダラパーとの「今夜はブギーバック」も披露、そして今までの名曲をふんだんに演奏するセットリスト。大声で一緒に歌う観客。若い人ももちろんいたが、自分と年齢が近そうなお客さんが目をキラキラさせてステージを見入っているのが印象的だった。大きなビジョンには、ステージを映すサービス映像はなく、次々と歌詞の文字が映し出された。後ろの方だったので、ビジョンで彼の歌う姿を観たい、という気持ちもあったが、大好きな曲たちの歌詞を目で追いながら、その時その当時のいろんな思い出と共に聴く彼の声は、暖かかった。本当は、ライヴの途中で、他のステージに移動しようか、と思っていたのだが、次の曲のイントロが流れると、そこから動けない。結局、最後まで堪能させてもらった。実は、ライヴを観たのは初めてだった。一方的な再会ではあったが、確実に今年一番の思い出のひとつである。いつかまた、今の彼と、今の自分で、インタビューが出来れば、と思う。

人混みをかき分け、グリーンステージに到着。すでに盛り上がっていたこの日のヘッドライナー、Aphex Twinを観る。こちらも映像、照明、そしてなによりサウンドとの融合で会場はものすごいグルーヴとなっていた。ただ、この時間の雨がかなり強く、すでにびしょ濡れになっていた自分たちは、グリーンステージを後にして、屋根のある会場、レッドマーキーで、自分的にこの日の最後の楽しみであったMONDO GROSSOを待つことにした。

Aphex Twin
Aphex Twin

今年、ひとつ反省するとすれば、ここ数年、あまり激しい雨がなかったこともあり、今までで一番、雨対策をしていなかった、ということだ。ポンチョやレインジャケットは持っていたが、ボトムは普通のショートパンツのみ。Aphex Twinを立って観ながら盛り上がっている間、自分のイスに水が溜まっていることに気付かずそのまま座ってしまい、お尻がびしょ濡れになってしまった。野外はちょっとしたことで心が折れることがある。それもあって、早めにレッドマーキーに移動。そこでも久しぶりの友達と会えたりして、いろいろ話しながら、スタートを待った。こちらも久々の再始動で期待度も高く、また新作のゲストボーカルも話題だったので、どんなステージか皆がワクワクしていた。MONDO GROSSOといえば、bird、もちろん抜群の歌唱力でヒット曲を熱唱する。大興奮である。ラストかな、という時間に登場した満島ひかりに会場は最高潮の盛り上がりを見せた。これで終わりか、と思った時、「LIFE」のイントロが流れ、再びbirdがステージへ。これがまさにMONDO GROSSOだ、というステージには、笑顔の満島ひかりが後方でマラカスを降りながら踊り、この時間、この場所、ここでしか観られない、と思えるステージに大満足だった。その後、またオアシスに戻り、乾杯、雨もあがり、暖かい食事も深夜の冷えた体に染み渡り、仲間との宴は続いた。

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翌日は夕方に帰ることにしていたので、午前中は、毎年恒例のドラゴンドラに乗り、一番高い会場で、ゆっくり過ごした。降りてきて、フィールドオブヘブンへ。予約していた新幹線の時間があり、少し迷ったが、最後の思い出にLOVE PSYCHEDELICOだけ観て出ることにした。ゆったりと、熱く演奏するステージを楽しみながら、こちらも毎年の楽しみである、東京エール(地ビール)とラムチョップを堪能した。後ろ髪引かれる思いで会場を後にし、無事に新幹線に乗ることが出来た。もちろん、ずっと爆睡だった。

今回、久々に3日間参加することが出来て、今までの経験もあり、自分なりのプランで無理なく楽しめた。お尻が濡れて気持ち悪かったこと以外は。来年はまた仕事のスケジュールなどで、どうなるか分からない。ただ、またここに書けるように、そして、来年も行くぞ、というモチベーションで日々を楽しめるように、と思っている。

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(敬称略)

(写真:Yasuyuki Kasagi、宇宙大使☆スター、Masanori Naruse)

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Spotifyがこの夏に最も再生された音楽ランキングを発表 - Spincoasterスピンコースター

Spotifyが2017年夏に世界のSpotifyユーザーに最も聴かれた楽曲ランキングを発表した。(※集計期間:2017年6月21日〜8月27日)

今夏世界で最も聴かれたのは、Luis Fonsi ft. Daddy Yankeeの「Despacito -Remix(feat. Justin Bieber)」。再生回数は実に7億8,600万回超えだという。

ついで、DJ Khaled、Rihanna、Bryson Tillerによる「Wild Thoughts」、French Montana、Swae Leeの「Unforgettable」がこれに続くことが判明した。

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また、ラテン・ソングが世界の音楽シーンを席巻したのも今年のトレンドだと言えるだろう。トップ30のうち、5曲がスペイン語による楽曲(上記「Despacito」のJustin Bieberをフィーチャリングしたリミックスとオリジナルヴァージョン、J. Balvin、Willy William「Mi Gente」、Maluma「Felices los 4」、Spotifyで3億1,800万回の再生を記録した注目のラテン系の新人アーティスト、Danny Oceanの「Me Rehúso」)となりました。

一方、日本国内ではロングヒット中のEd Sheeran「Shape of You」がトップになったほか、韓国出身のガールズ・グループ、TWICEなども人気を集めている。

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【Spotify’s Global Top 30 Songs of the Summer】
1. Daddy Yankee, Luis Fonsi – Despacito – Remix (feat. Justin Bieber)
2. DJ Khaled – Wild Thoughts (feat. Rihanna & Bryson Tiller)
3. French Montana, Unforgettable (feat. Swae Lee)
4. DJ Khaled – I’m the One (feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper, Lil Wayne)
5. J Balvin, Willy William – Mi Gente
6. Ed Sheeran – Shape of You
7. Calvin Harris – Feels (feat. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean)
8. Charlie Puth – Attention
9. Liam Payne – Strip That Down (feat. Quavo)
10. Imagine Dragons – Thunder
11. Jonas Blue – Mama (feat. William Singe)
12. David Guetta – 2U (feat. Justin Bieber)
13. Lil Uzi Vert – XO TOUR Llif3
14. Shawn Mendes – There’s Nothing Holdin’ Me Back
15. Axwell /\ Ingrosso – More Than You Know
16. Kendrick Lamar – HUMBLE.
17. Jason Derulo – Swalla (feat. Nicki Minaj & Ty Dolla $ign)
18. The Chainsmokers, Coldplay – Something Just Like This
19. Maluma – Felices los 4
20. Imagine Dragons – Believer
21. Danny Ocean – Me Rehúso
22. Luis Fonsi – Despacito (feat. Daddy Yankee)
23. Post Malone – Congratulations (feat. Quavo)
24. Maggie Lindemann, CADE, Cheat Codes – Pretty Girl (Cheat Code X CADE Remix)
25. Rita Ora – Your Song
26. Niall Horan – Slow Hands
27. Demi Lovato – Sorry Not Sorry
28. Martin Garrix, Troye Sivan – There For You
29. Clean Bandit – Symphony (feat. Zara Larsson)
30. Bruno Mars – That’s What I Like

【Spotify’s U.S. Top 30 Songs of the Summer】
1. Daddy Yankee, Luis Fonsi – Despacito – Remix (feat. Justin Bieber)
2. Lil Uzi Vert – XO TOUR Llif3
3. DJ Khaled – Wild Thoughts (feat. Rihanna & Bryson Tiller)
4. French Montana, Unforgettable (feat. Swae Lee)
5. Kendrick Lamar – HUMBLE.
6. DJ Khaled – I’m the One (feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper, Lil Wayne)
7. Post Malone – Congratulations (feat. Quavo)
8. 21 Savage – Bank Account
9. Khalid – Location
10. Childish Gambino – Redbone
11. Calvin Harris – Feels (feat. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean)
12. Travis Scott – Butterfly Effect
13. Liam Payne – Strip That Down (feat. Quavo)
14. Logic – 1-800-273-8255 (feat. Alessia Cara, Khalid)
15. Imagine Dragons – Believer
16. Kendrick Lamar – DNA.
17. Charlie Puth – Attention
18. Sam Hunt – Body Like A Back Road
19. Playboi Carti – Magnolia
20. David Guetta – 2U (feat. Justin Bieber)
21. Future – Mask Off
22. Calvin Harris – Slide (feat. Frank Ocean, Migos)
23. J Balvin, Willy William – Mi Gente
24. Travis Scott – goosebumps
25. Migos – Slippery (feat. Gucci Mane)
26. Drake – Signs
27. Bruno Mars – That’s What I Like
28. Demi Lovato – Sorry Not Sorry
29. Imagine Dragons – Thunder
30. Niall Horan – Slow Hands

■ソース:http://ift.tt/2wlY5wZ

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