2017年10月2日月曜日

ファッション先端テクノロジーのサービス技術が一堂に - 日刊工業新聞

リリース発行企業:リード エグジビション ジャパン株式会社

ファッション×先端テクノロジーのサービス・技術が一堂に

日本最大の国際見本市主催会社リード エグジビション ジャパン(株)は2017年10月11日[水]~13日[金]の3日間、東京ビッグサイトにて「第8回 ファッションワールド 東京 秋」を開催いたします。


本展内に設置される「ファッションテックゾーン」には店舗IT、ECサイトソリューション、最新の商品撮影や物流技術などファッション流通に特化した最新の技術・サービスを扱う企業が出展します。
今やファッション業界の活性化に欠かせない、先端テクノロジーをぜひ取材してください!

◆出展製品紹介(一部抜粋)◆

WEB上で見られるトレンドブック
シーズン毎のトレンド予測、商品開発、世界のトレードショー、著作権フリーのグラフィックがご利用頂けます。
社名:伊藤忠ファッションシステム (株)

越境EC
縮小する国内市場へ対策として海外展開を考えているが、言語・物流・決済等が複雑で諦めていませんか?そんな悩みを解決できる越境ECソリューションをご紹介!
社名:(株) オーティーエス

フォトシミリ・フォトオートメーション
商品撮影を自動化する撮影スタジオ。外注コストを削減することができます。また、ワークフローの一元化が可能となり、トータルの時間とコストを削減できます。

社名:(株) アポロクリエイト


売場ノート
チェーンストア展開企業の店頭情報の共有、売場実現を支援するiOSアプリ
社名:(株) ネクスウェイ


SOLAX
色を正しく見る太陽光照明です。この照明を使えば「服の色が違う!」というクレームはもうさようなら。お店の信頼度アップでリピートのお客様を増やしませんか?
社名:セリック (株)

ECささげ物流
国内外、受注~発送、在庫管理までを一元管理し、抵コスト、高品質なEC運営を実現します。商品入庫と同時に撮影・採寸・原稿を行い、即ECサイト上で販売可能
社名:沼尻産業(株)ECささげ物流

◆ファッション ワールド とは◆
ファッションワールドは日本最大の『ファッション展示会』です。世界38ヶ国より、1,020社が出展(昨年比150社増)、来年には、1,500社が出展するアジア最大のファッション商談展に拡大・発展いたします。[春][秋]と年に2回開催。「アパレル」「バッグ」「シューズ」「アクセサリー」「メンズ」「テキスタイル」「OEM商材」7つの専門展で構成されています。 http://ift.tt/1xZjdRk

招待券請求(無料)は→ http://ift.tt/2eFSx53

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※ ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

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ファッション先端テクノロジーのサービス技術が一堂に - 産経ニュース

リード エグジビション ジャパン株式会社
日本最大の国際見本市主催会社リード エグジビション ジャパン(株)は2017年10月11日[水]~13日[金]の3日間、東京ビッグサイトにて「第8回 ファッションワールド 東京 秋」を開催いたします。

[画像1: http://ift.tt/2hFQzbx ]

本展内に設置される「ファッションテックゾーン」には店舗IT、ECサイトソリューション、最新の商品撮影や物流技術などファッション流通に特化した最新の技術・サービスを扱う企業が出展します。
今やファッション業界の活性化に欠かせない、先端テクノロジーをぜひ取材してください!

◆出展製品紹介(一部抜粋)◆
[画像2: http://ift.tt/2g2hafm ]

WEB上で見られるトレンドブック
シーズン毎のトレンド予測、商品開発、世界のトレードショー、著作権フリーのグラフィックがご利用頂けます。
社名:伊藤忠ファッションシステム (株)

[画像3: http://ift.tt/2hHjcVG ]
越境EC
縮小する国内市場へ対策として海外展開を考えているが、言語・物流・決済等が複雑で諦めていませんか?そんな悩みを解決できる越境ECソリューションをご紹介!
社名:(株) オーティーエス

[画像4: http://ift.tt/2g0QHi3 ]
フォトシミリ・フォトオートメーション
商品撮影を自動化する撮影スタジオ。外注コストを削減することができます。また、ワークフローの一元化が可能となり、トータルの時間とコストを削減できます。

社名:(株) アポロクリエイト

[画像5: http://ift.tt/2hHjewM ]

売場ノート
チェーンストア展開企業の店頭情報の共有、売場実現を支援するiOSアプリ
社名:(株) ネクスウェイ

[画像6: http://ift.tt/2g338u1 ]

SOLAX
色を正しく見る太陽光照明です。この照明を使えば「服の色が違う!」というクレームはもうさようなら。お店の信頼度アップでリピートのお客様を増やしませんか?
社名:セリック (株)

[画像7: http://ift.tt/2hHjg7S ]
ECささげ物流
国内外、受注~発送、在庫管理までを一元管理し、抵コスト、高品質なEC運営を実現します。商品入庫と同時に撮影・採寸・原稿を行い、即ECサイト上で販売可能
社名:沼尻産業(株)ECささげ物流

◆ファッション ワールド とは◆
ファッションワールドは日本最大の『ファッション展示会』です。世界38ヶ国より、1,020社が出展(昨年比150社増)、来年には、1,500社が出展するアジア最大のファッション商談展に拡大・発展いたします。[春][秋]と年に2回開催。「アパレル」「バッグ」「シューズ」「アクセサリー」「メンズ」「テキスタイル」「OEM商材」7つの専門展で構成されています。 http://ift.tt/1xZjdRk

招待券請求(無料)は→ http://ift.tt/2eFSx53

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ソフトバンクテクノロジー大阪オフィスを移転拡張 - 時事通信

[SBT]

~大きく成長するために旧オフィスより面積を2倍に拡大~

ソフトバンク・テクノロジー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:阿多 親市、以下SBT)は、本日より大阪オフィスを移転いたしましたので、お知らせします。

SBTは、クラウドとIoTのビジネス開発に注力しており、大阪オフィスにおいても得意分野であるクラウドを中心に、関西エリアの多くのお客さまへ、業務効率化や課題解決のための開発とご支援を行ってまいりました。今回のオフィス移転では、大阪オフィスの注力事業のさらなる成長へ対応すること、またそれに応じた積極的なエンジニアの採用を行ってまいります。

SBTはこれからもお客様のビジネスパートナーとして、これまで以上にお客様のビジネスの発展に貢献してまいります。

■移転先住所
住所:
〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪タワーA 27階

交通アクセス:
「JR大阪駅」中央北口直結(中央改札口から徒歩3分)
「阪急梅田駅」より徒歩7分
「阪神梅田駅」より徒歩5分
「地下鉄御堂筋線梅田駅」より徒歩6分
「地下鉄谷町線東梅田駅」より徒歩9分
「地下鉄四つ橋線西梅田駅」より徒歩7分「JR東西線北新地駅」より徒歩9分

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/02-11:39)

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ムーディーズアナリティックスアジアリスク誌のテクノロジーランキング3部門でトップに - 時事通信

Oct. 2, 2017 01:00 UTC

香港--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- ムーディーズ・アナリティックスは、2017年のアジア・リスク誌のテクノロジー・ランキングにおいて3部門でトップとなり、総合では5位に入賞しました。同社がこの名誉ある年間ランキング3部門でトップに立ったのは、2年連続になります。同社は今年、IFRS第9号部門、規制資本計算・管理部門、および資産負債管理(ALM)部門の3部門で首位を獲得しました。

アジア・リスク誌のテクノロジー・ランキングは、銀行、ヘッジファンド、年金基金、および企業財務部のリスク管理の専門家による投票に基づいています。

ムーディーズ・アナリティックスのマネージング・ディレクターのNoah Berliner氏は、次のように述べています。「アジア・リスク誌の読者の皆さまから、再びリスク・資本管理ソリューションのトップ・プロバイダとして評価されたことを大変に光栄に思います。当社のアジア太平洋地域のお客さまには、各社の総合的なリスク管理戦略を向上させるために、ムーディーズ・アナリティックスのソリューションを引き続きご利用いただいています。今年は特に、IFRS 第9号の要件充足を支援する当社の取組みが評価されたことを誇りに思います。」

アジア・リスク誌では、今年新たにIFRS第9号にフォーカスしたランキングが導入されましたが、ムーディーズ・アナリティックスは同誌の読者によって、同部門でトッププロバイダとして選出されました。これは、この新たな会計基準の遵守を支援する同社の能力を反映したものです。企業がより良いデータ、新たなフォワードルッキングなモデル、経済予測、一貫したプロセス管理ツール、またはこれらの要素のすべてのいずれが必要であるかを問わず、ムーディーズ・アナリティックスは、各顧客独自のビジネスニーズに対応するため、 ソリューションをカスタマイズして提供することができます。

同社はRiskAuthority™ ソフトウェアを踏まえ、規制資本・管理部門でトップの地位を獲得しました。銀行は、RiskAuthorityソフトウェアを用いて、信用リスク、市場リスク、オペレーショナル・リスク、集中リスク、および流動性リスクの計算、統合、および報告を行っています。また、バーゼル規制や各国の規制要件を遵守するために、RiskAuthorityソフトウェアを用いて、資本、レバレッジ、および流動性比率を迅速かつ正確に計算しています。

ムーディーズ・アナリティックスのRiskConfidence™ ソリューションの強みを踏まえ、資産負債管理(ALM)部門においても、同社はアジア・リスク誌の読者によってトップに選出されました。統合的なバランスシート管理を提供することで、RiskConfidence ALM システムは、銀行における金利リスクと流動性リスクの管理やキャッシュフロー分析をサポートします。また、RiskConfidence ALMシステムは、IFRS第9号に基づく金融資産の減損を測定することもできます。

Risk.net の香港支局長のBlake Evans-Pritchard氏は、次のように述べています。「リスクを管理し、ポートフォリオに関するフォワードルッキングな評価を正確に実施する能力は、これまで以上に重要になっています。アジア・リスク誌のテクノロジー・ランキングにおいて、ムーディーズ・アナリティックスが素晴らしい功績を収めたことを評価いたします。」

今回の受賞により、ムーディーズ・アナリティックスの業界アワードの受賞実績が拡大しました。その他の受賞歴 については、ムーディーズ・アナリティックスのウェブサイトをご覧ください。

2017年のアジア・リスク誌のテクノロジー・ランキングの詳細をご覧になるためには、こちらをクリックしてください。

ムーディーズ・アナリティックスについて

ムーディーズ・アナリティックスは、世界中の資本市場とリスク管理の専門家が、変化する市場に確信を持って対応できるよう支援します。信用分析、経済リサーチ、および金融リスク管理の専門知識と経験を通じて、リスクの計測と管理のための独自ツールやベストプラクティスを提供しています。最先端のソフトウェア、アドバイザリー・サービスに加え、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの独自分析を含むリサーチを提供するムーディーズ・アナリティックスは、これらの製品やサービスを統合・カスタマイズして、個々のお客さまの事業課題に対応します。ムーディーズ・アナリティックスは、ムーディーズ・コーポレーション(NYSE: MCO)の子会社で、2016年の売上高は36億米ドル、世界に約11,500名の従業員を擁し、41カ国で事業を運営しています。詳細については、 moodysanalytics.comをご覧ください。

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無責任な前世代の課題をテクノロジーで解決せよ落合陽一氏の提唱するダイバーシティ生産 - ログミー

「ダイバーシティ生産」の時代へ

IMG_1849落合陽一氏(以下、落合) 我々がなにを目指しているかというと、マス生産です。そのあと、ダイバーシティ生産。つまり、(スライドの)上は20世紀だったけど、下は21世紀的で、どうやったらソフトウェアが個別の問題に対応して、課題ごとの問題解決をしていくのかが、すごく重要です。つまり、我々は人間が頭で考えて人間のために、人間が人間がという世界だったんだけど、下は人間が考えていることとコンピューターがやっていることが分離されている。下の、あの真ん中の結合が大量に増えていくと、社会がどんどん便利になっていく。あそこをどうやって増やすのかがポイントだと思います。エジソン、フォードの時代にはたぶんできなかったことで、彼らは大量生産をやった人です。フォードは自動車を作った人だし、エジソンは電化製品を作った人です。世の中のすべて……すべてじゃないけど、ほぼ世の中、だいたいそれでしょ?それを、どうやったら個別生産に変えられるかが、我々の勝負です。僕らはまず考え方を、一般的には「人間と自然」とか「人間と社会」という考え方を突破します。この突破の仕方は簡単で、「波動」「物質」「知能」の3つに分けます。youtu.be-image (15)
これは具体例があれば、わかりやすいんですけど。(動画を見て)まずは、この人、Aに向かって歩いているんですよ。本人は今、Aに向かって歩いていると思っているけど、人間ラジコンなんでBに着いちゃう。でも、あの人はまだAに向かっていると思ってます。
というような人間を操れるヘッドマウントディスプレイを頭にガチャっとかぶせて、ちょっと歩かせてみようと。この問題は非常に面白くて、人間って足が2本生えていて、眼球の前にカメラがついているロボットだととらえることもできる。だから、人間って、脳と目と足は分離できるよね。それを別々に制御するのに、3DカメラとHMDが人間にはまっていたら、こうやって動かせるんじゃないのと。Aに向かって歩いているときに、足の幅を超えないくらいの早さで動かしていったら、本人はAだって思っているけどBの前にいるんですよね。こうやって視点を動かされちゃったら、人間は気づかずに身体が動くから、こんなことをやってみる。そんなふうに、人間が五感で持っているものと筋肉でもっているもの、脳でやっているもの、会話でやっているものと、センサー、アクチュエーター、プロセッサー、ディスプレイを、どうやって混ぜるか。これが次の時代の勝負なんですよ。

パラメーターが世界の標準となる

例えば、Amazonがうまいのは、人間が牛乳の残量を調べて、筋肉で持ち上げて、「あ、牛乳発注しよう」ってボタンをピッて押す。最後、電信計だけ、ハードウェア。それ以外は人間が判断してるんですよ。あれ、どこまで、どれを使うかがすごく重要で、例えばうちのラボではエビちゃんっていう女の子がやっているけど、右手三拍子、左手四拍子で叩くのってみんな難しいですよね? ドラマーの人は叩けるかもしれないけど。これって、腕に電気を流したら勝手に動くじゃないですか。ムチャクチャなこと言ってるけど、僕(笑)。カエルの足って電気を流したら動く。人間の足も動くんですよ。ポイントは、これで腕に直接出力してやったら、この後、電流を外しても動かせるようになるんです。実際にそうなるんです。なぜかというと、筋肉を入力にして脳に入れると、人間の腕はロボットが動かすけど、頭は人間の脳のままでいられる。そう考えると、人間って機械じゃなくて、機械知能と人間知能をハイブリットして、ハードウェアも混ぜ込むことを考えたい。そういうダイバーシティは、今後めっちゃ増えていきますよ。例えば、マイクロソフトのアバターも最近、腕全部、義手に替えられるんです。あれは、そういう人が替えてるわけじゃなくて、カッコイイから。腕、金属のほうがいいじゃんみたいな。つまり、僕らは、カッコイイから足を車輪にしたり、カッコイイから腕を鉄にしていって、身体自体がハイブリットになっている。標準化から、どうやったら多様性にいけるかがポイントです。IMG_1884話のまとめですけど、(スライドの)真ん中は、今までで言うと「マスの世界」。マスメディアの世界、マスプロダクションの世界、タイムマネージメントの世界で、誰が標準で、どうやって統一性があって、人間の問題は人間の知性で解決して、我々のメディアは、すべて視聴覚である。その世界から、どうやったら僕たちは個人化、ハブ&コミュニケーションの世界に行けて、ストレスマネージメントの世界で、パラメーターでものを考える。これはちょっと難しいですけど、例えば、腕を自由にはやすことができる世界だったら、あの人は腕4本、この人は0本、この人は2本みたいな世界観のパラメーターです。だってみなさん、眼鏡かけているか、かけてないかで職業決定になった時期もあるんですよ。でも、今は眼鏡ってただのお洒落じゃん。そういうように、パラメーターにしていくか。そうすると、多様性が増すし、人機が融合していくことがポイントです。

エモさと合理性の先に

そういう世界は、個人の能力を最大化する。つまり、共依存する世界なんです。全員がピーターパンなので、お互いにもたれかかっている世界なんです。それで、ウエンディみたいなとばっちりをくらう人はいなくて、それをコンピューターにどうやって置き換えていくかが、すごく重要なわけです。だからタイムマネージメントから、どうやってストレスマネージメントにできるかがすごく重要。僕もそうやって生きています。そういうときに、例えば、僕がアートをやっているときは研究と違って、非合理性の世界にいるんです。「玉、浮いてたらキレイだな~」とか言いながら、作っている。わかる? 普段はすごく合理的なことを考えているけど、アートをやっているときは、「全天球が貼りついた球が作りたいわ~、窓に置きたいわ~」みたいなこと考えて作っている。要は、テクノロジーの無駄遣いを、猛烈にしている。でも、そんなことをずっとやっていると、合理性のあるところとないところの差が、だんだんわかるようになってくる。それをやっていくと、エモーションを追求していくには、どうやってやっていくかがすごく重要。そういうエモさと合理性の先には、人間が社会に標準化して切り捨ててきたものが計算機自然になってけっこう戻ってくるんです。これが面白い。人間社会は、今まではなにが標準かを決める考え方で、世界史で偉い人たちが決めてきたけど、健常者がいるから障がい者がいるんです。全員ダイバーシティだったら、そんな人、誰もいないですからね。男女が結婚するって決まっているからLGBTがいる。つまりそういうものがなければ、標準がなければ、そういうものは出てこない。僕らが考えているのは、我々は今後必然的にダイバーシティ化するということ。高齢化社会にすごくネガティブなイメージを持っているけど、そうじゃなくて、それを「ダイバーシティ」ととらえようと。例えば、目が見えなくなる、耳が聞こえなくなる、手が動かくなる、それはダイバーシティです。それをどうやってテクノロジーを使って置き換えていくかさえできれば、我々は人口減少国家だけど、めっちゃ成長もできるんです。つまり、効率性を追求するところと、その上で、エモさを感じるところをうまく切り分けて今後やっていければ、僕らの未来は、もうちょっと明るいんじゃないかなと思います。今、20代の人たちがたくさんいるんで、みんな(スライドの)左だって習ってきたでしょ? 僕らの周りは「キミたち、あとのことは知らない。僕らは死ぬから、よろしく」みたいな無責任なおっさんばっかりじゃないですか。そんなの関係ないので、どうやったらテクノロジーで解決できるかだけを考えよう。まずは、テクノロジーで老人を支える。そのあとは、みんなが機械と融合して誰も働いてないひとがいない。そういう世の中を、どうやって作るかが大切だと思います。ありがとうございました。

AIが人類を駆逐する時代はくるのか

大谷ノブ彦氏(以下、大谷) いや~、おもしれ~。スゲー、おもしろかったっす。落合 ありがとうございます。大谷 落合さん、俺、バカなんで、単純な質問だけしていいですか? もし、SFとかでもあるロボット、AIがめちゃめちゃ知能発達していって、人間よりも知能を超えるみたいなときがきたときに、人間を排除したほうがいいみたいなことって、起こったりしますか?落合 インターネットの寿命って考えてみると面白くて、人間が生きている間に殺すよりは、長期的な一人っ子政策を考えそうですよね。つまり、5億年くらいかけて人を減らしていくプロセスのほうが賢い。大谷 あぁ~、なるほど。SFみたいに一瞬で終わらせるんじゃなくて。落合 戦争になったら、地球に対してのコストが高いですから。大谷 なるほど~(笑)。超おもれ~な~。落合 全体最適だから、じわりじわりとですよ。日本人が例えばインターネットしていて、女の子とデートしないとか、その兆候かもしれませんよ(笑)。大谷 ああ、今まさにそれが始まってるんじゃないかと?落合 150年くらいしたら、超少子化が進んでいて、あれ? いなくなっちゃったけど、なんのせいだったんだろう?って、振り返ったら、「クソ、エロ動画サイトのせいか! インターネット、クソ!」って、思っているかも知れませんよ(笑)。大谷 そこが始まりだったんだって(笑)。ちょっと片足突っ込んでいるんだな……。面白い、もっといろいろと聞きたいです。俺、この話聞いて、宗教の話とか思っちゃって。そこがすげー聞きたかったっす。落合 あぁ、そうですね~。大谷 また、よろしくお願いします! 落合先生、本当にありがとうございました!

  

このシリーズのほかのログ

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メカトロ全盛時代に見落としがちなこと - 日経テクノロジーオンライン

ジン・コンサルティング 代表、生産技術コンサルタント西村 仁氏

[画像のクリックで拡大表示]

 前回、ロボットを使った設備の課題を紹介しました。これに関連し、今回はメカ担当者に頑張ってほしいことを述べたいと思います。昔の設備に比べて、今は圧倒的にメカとエレクトロニクスを融合させたメカトロ化が進んでいます。コンピューター制御により多品種や短い製品寿命への対応力が格段に向上しました。一方、プログラムで制御できる自由度が増えたことにより、本来は開発段階で検討すべき事項がおろそかになり、設備が出来上がってから問題が勃発する案件が見られようになりました。

 昔はロボットもコンピューターも実用のレベルには程遠く、設備といえばカム式が主流でした。カムとは板状の回転板のことで、回転板の輪郭はカム曲線と呼ばれる任意のカーブに設計されています。このカムを回転させると、輪郭に接触させたカムフォロアーが追従して動くことで、左右の動きや上下の動きを生み出していました。動作はこのカム曲線通りに忠実に動くので、設計段階でタイミングやストローク量だけではなく、加減速の度合いも詳細に検討していました。

 しかし、ロボットを使うようになると、動作はプログラムで自由に設定できます。そのため、場合によっては動作時間も検討されず、設備が出来上がってから初めて確認するといった事例も出てきました。これではまさに出来高勝負です。計画していた時間(サイクルタイム)内に稼働すればよいのですが、未達となれば多額な出費に対して投資効果が出ないということになりかねません。能力はいくらプログラムでコントロールするといっても、基本はストローク量と搬送重量に対するモーターの仕様で決まります。つまり、メカ担当者が主体となって検討すべき事項なのです。ソフトウエア担当者に任せ切りではいけません。

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2017年10月1日日曜日

自然はテクノロジーで管理できない必要なのは調和する力 - Forbes JAPAN

日常生活を突如脅かす地震や台風、世界規模での気候変動。自然環境は、時に私たちを悩ます「厄介なもの」だ。では、テクノロジーが高度に発達さえすれば、人類は自然環境の未来を予想し、うまく管理をすることができるのだろうか。

地球温暖化を例に考えてみよう。その主な要因は、人間による化石燃料の過剰消費。もし、テクノロジーのみに頼る「技術工学的アプローチ」を採用するとすれば、クリーンエネルギーを導入し、解決を目指すことになる。

しかし、問題の核心はそこにはない。なぜ人間は地球温暖化に繋がると分かっていても、化石燃料を使い続けてしまうのか?

まず問うべきは、人間社会の業(ごう)や、各国の政治的緊張関係といった社会的な側面だろう。そこで、例えば、人間が行動するインセンティブを分析する行動経済学の知見を活かして解決を目指すのも、ひとつの手段となるだろう。このように、人間の行動を考慮に入れた上で、テクノロジーの導入を検討する。

「社会工学的アプローチ」を採用すれば、それまでは全く見えてこなかった「自然の未来」が浮かび上がってくるはずだ。

では、繁栄を目指す人類は自然とどう向き合えばいいのだろうか。イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校電気コンピュータ工学のラヴ・ヴァーシュニー助教授は、自然との「調和」を推奨する。

例えば、スマートフォンから牛肉まで、製品の生産には世界中で大量の水が使われているが、その水の使用量とプロセスを定量化し、世界中を巡る水の動きの仮想的な再現を試みる「バーチャルウォーターフロー」というプログラムがある。また、「エンサラス」は、社会のあらゆる排水プロセスに目を向け、データ活用による効率的な排水のリユース・リサイクルを目指すシステムだ。

「こうしたステムの背景にある思想は、決して水の管理ではない。むしろ、どれだけ悪影響を及ぼさずに、現在の水のサイクルにうまく参入するか。つまりは、調和を試みているのだ」

ヴァーシュニーは、続ける。

「自然は人類の敵ではない。むしろうまく付き合うことが、人類の幸福な未来の鍵を握る」

社会工学的アプローチとは

過去数世紀に渡り、「希少性の問題」に直面していた人類は、食料を増やす(緑の革命)、物資をより早く輸送する(産業革命)、より多くの人々とコミュニケーションを広げる(情報革命)など、「技術工学的アプローチ」で、課題を解決してきた。しかし、そうした「技術工学的成功」こそが、肥満や気候変動情報過剰といった「過剰性の問題」を引き起こしている現在、より複雑化した問題の解決を目指すのが「社会工学的アプローチ」である。これは、自律性や正義など、人の行動原理に関わる問題に十分に考慮した上で、テクノロジーを併用しながら問題の解決を目指す手法だ。


ラヴ・ヴァーシュニー◎イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校電気コンピューター工学助教授、座標科学研究所助教授。情報理論、集団的知性、信号処理、データ分析、神経科学、計算創造学などを研究領域とする。

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