2018年5月7日月曜日

アウトソーシングテクノロジーLookout Mobile Endpoint Security 販売開始 - SankeiBiz

 株式会社アウトソーシングテクノロジー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:茂手木 雅樹、以下アウトソーシングテクノロジー)は、モバイル向けのセキュリティベンダーであるLookout, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:ジム・ドルチェ、日本法人:ルックアウト・ジャパン株式会社、執行役社長:大須賀 雅憲)が提供するモバイルセキュリティソリューション「 Lookout Mobile Endpoint Security (MES) 」の国内市場向け販売パートナー契約を締結いたしました。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/155902/LL_img_155902_1.png
Lookout製品取り扱い開始

 ■モバイルの普及とともに高まるセキュリティリスク
現在、企業におけるモバイル端末導入は急激に普及しています。ビジネスの生産性向上のため、また働き方改革の一環として、社員がいつでもどこでもあらゆる端末から業務が行える環境は魅力的な手段には違いありませんが、しかしながら、それに伴い新たなセキュリティリスクが台頭していることも事実です。今後も企業がモバイル端末の導入を続けていくのであれば、セキュリティリスクへの対処が急務です。

 ■Lookout Mobile Endpoint Security について
Lookout Mobile Endpoint Security (MES) は、「マルウェア対策」、「不正Wi-Fi対策」、「OSの脆弱性管理」、「コンプライアンス対策(アプリ分析)」、「フィッシング対策」の機能を提供するモバイル・セキュリティソリューションです。
マシン・ラーニング技術を駆使したマルウェアの侵入防止や、脆弱性の評価など、Lookout独自のモバイル脅威インテリジェンスと予測脅威検知技術により、アプリケーション、ネットワーク、モバイルOSなど、様々な脅威からモバイル端末を保護します。

 <本リリースに関するエンドースメント>
■ルックアウト・ジャパン株式会社
執行役社長 大須賀 雅憲様

 ルックアウト・ジャパンは、この度アウトソーシングテクノロジー様がルックアウトのパートナープログラムに参加し、ルックアウト製品の取り扱いを開始することを心より歓迎いたします。
今回のパートナーシップにより、エンタープライズ市場におけるモバイルセキュリティの必要性と、売り上げの拡大を大いに期待しております。
ルックアウトのモバイル・セキュリティソリューションは、マルウェア対策だけではなく、不正Wi-Fi対策、フィッシング対策、OSの脆弱性管理等、様々な対策機能を有しております。
今後もルックアウトが提供するセキュリティソリューションにより、アウトソーシングテクノロジー様を通じてエンタープライズ市場にセキュアなモバイル環境を提供していきたいと思います。

 ■株式会社アウトソーシングテクノロジー
ソリューションサービス事業本部アドバンストテクノロジーグループ
マネージングディレクター 齋藤 拓哉

 ルックアウト様との販売パートナー契約締結を大変光栄に思います。
モバイル端末の性能や機能が向上する中、モバイルセキュリティ対策はノートパソコンに比べて大きく遅れているのが現状です。
モバイル端末を狙ったマルウェアや不正Wi-Fi、フィッシング、脆弱性管理等のトータルセキュリティ対策を可能とするルックアウトの Lookout Mobile Endpoint Security (MES) は、アウトソーシングテクノロジーが提供するモバイルソリューションに対して強固なセキュリティ対策を付加するものです。
この販売パートナー契約締結と当社がこれまで培ってきた様々な経験や技術力によって、お客様がより一層安心できるセキュリティソリューションを提供してまいります。

 ■Lookout社について
Lookout社は、アプリによってサイバーセキュリティを提供するグローバル企業です。
Lookout社は、世界中に存在するモバイルコードを網羅したデータセットを活用しており、モバイル デバイスの整合性とデータアクセスに関する記録のセキュリティプラットフォームとなっています。
同社は、何億人もの個人、何百もの企業や政府機関、AT&T、Deutsche Telekom、Microsoftといったエコシステムパートナーから絶大な信頼を受けています。本社はサンフランシスコにあり、アムステルダム、ボストン、ロンドン、シドニー、東京、トロント、ワシントンD.Cに支社を構えています。
詳しくはホームページ( https://www.lookout.com/jp/ )をご覧ください。また、ブログ、LinkedIn、TwitterでLookout社をフォローすることも可能です。

 ■株式会社アウトソーシングテクノロジーについて
アウトソーシングテクノロジーは、IT分野とものづくり分野において高度な技術力を提供しています。機械、電気、電子、IT、ソフトウェアはもちろん、ロボティクスや電子書籍、化学、建設など、幅広い領域で活躍する、6,500名を超えるエンジニアが在籍しています。
国内主要 IT 企業、自治体、金融機関、大学のほか、400社を超える大手メーカーとの取引実績やノウハウを活用し、海外関連会社を通じてグローバル展開にも力を入れております。詳細はホームページ( https://www.ostechnology.co.jp/ )をご覧ください。

 ■このプレスリリースに関するお問い合わせ
株式会社アウトソーシングテクノロジー
担当:アドバンストテクノロジーグループ
TEL :03-3286-7887

 メールでのお問い合わせは下記よりお願いいたします
https://www.ostechnology.co.jp/inquiry/#ost

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2018年5月2日水曜日

uchuu; Kに聞く最新テクノロジーとコラボした表現に挑む理由最先端の人と混じり合いたい - リアルサウンド

 DMM VR THEATER YOKOHAMAにてホログラフィックライブ『未来都市-mirai city-the3″r”d』を開催、「FLY」MVを8Kカメラで撮影するなど、最新鋭のテクノロジーを取り入れて新たな表現を探ってきた4人組ロックバンド・uchuu;。アーティスト名の表記を「uchuu,」から「uchuu;」へと変え、4月25日に現体制初のフルアルバム『2069』をリリースした。アルバムタイトルの『2069』は、“ロックが生まれた1969年の100年後”の未来である2069年を意味している。このタイトルが示すとおり『2069』は、先を見据え、未来への希望が詰まったアルバムだ。

 uchuu;は「SI(G)N SEKAI」のMV(参考:uchuu,が“最先端ハイブリッド型ライブ”で示すものとは? 映像の新規性とサウンドの変化から考察)や、「FLY」のMV(参考:uchuu,の“現在地”映したMV撮影に密着 「FLY」が示す8Kカメラの新たな使い方とは?
関)などにも見られるように、前回の技術を超えたいという強い思いを持ち、テクノロジーとのコラボレーションを通じて“近未来的な表現”に意欲的に挑戦してきた。

 そして生まれた今作収録曲「BOY」(『遊☆戯☆王VRAINS』エンディング曲)では、演奏するメンバーをモーションキャプチャし、リアルタイムレンダリングを用いたMVを制作。同MVは、デジタルな世界観の中に人の温もりを表現した作品となっている。今回ディレクターを務めたHiRo(FantasticMotion)は、uchuu;の楽曲を聴き、CGを得意とするHiRoの所属チーム・FantasticMotionとシンクロするのでは、と感じたという。メンバーと話を進めていく中で、比較的自由にMVを制作できたと語るHiRo。「撮影時はメンバーと一緒にドローンを飛ばしたりして遊びながらも、お互い本気のクリエイティブが出せたと思います」とMV撮影を振り返る。映像で「BOY」の近未来的な世界観を表現するため、使い慣れたモデリングソフトや、ゲームなどで使われるリアルタイムエンジンをレンダリングに用い、コスト削減と納期短縮にチャレンジ。その結果、アングルや疾走感を思い通りに演出できたそうだ。

[embedded content]uchuu; “BOY” (Official Music Video)

 そんな「BOY」はもちろん、今作『2069』の収録曲はエレクトロニックなサウンドを取り入れながらも、どれも決して無機質な印象は受けず、むしろどこか温かみを感じるものばかりだった。「FLY」MVをはじめ、度々制作を共にしてきた松本剛(GROUNDRIDDIM)氏など“人と人との絆”を大切に活動してきた、彼らならではの作品と言えるだろう。今回のインタビューでは、uchuu;の中心人物であるK(Vo / Gt / P / Pro)に話を聞き、作品に込めた思いからテクノロジーとのコラボに至るまで、じっくりと語ってもらった。(編集部)

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米国株アップルなどテクノロジー高いダウ続落 - ブルームバーグ

1日の米株式相場はまちまち。アップルなどテクノロジー株が終盤に上昇した。一方で製造業景況指数が低調だったことから産業株は値下がりした。

  • 米国株はまちまち、アップルなどテクノロジーが高い
  • 米国債は下落-10年債利回り2.97%
  • NY原油は反落、米在庫の増加観測で売り
  • NY金は続落、ドルの上げ拡大で

  WBIインベストメンツのマット・シュライバー社長兼最高投資責任者(CIO)は、「押し目買いがやや入った可能性がある」と分析。「ファンダメンタルズを追っていれば、好調な利益や売上高を上げている企業のセクターに資金を投じることになる」と続けた。

  S&P500種株価指数は前日比0.3%高の2654.80。ダウ工業株30種平均は64.10ドル(0.3%)安の24099.05ドル。ダウ平均はこれで3日続落。米国債市場では、ニューヨーク時間午後4時51分現在、10年債利回りが1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の2.97%。

  ニューヨーク原油先物市場のウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は反落。3週間余りで最大の下げとなった。米国の在庫が増加するとの見通しやドルの上昇を背景に売りが広がった。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は1.32ドル(1.9%)安の1バレル=67.25ドルで終了。ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.56ドル下げて73.13ドル。

  ニューヨーク金先物相場は続落し、年初来の上げを失った。ドルの上げ拡大が手掛かり。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は0.9%安の1オンス=1306.80ドルで終了。

  今週の大きな注目材料は米連邦公開市場委員会(FOMC)と雇用統計となりそうだ。

  プルデンシャル・ファイナンシャルのチーフ市場ストラテジスト、クインシー・クロスビー氏は「経済が力強さを増しつつあるのか、または緩やかな成長が続くのか。そしてそうした中で、特に欧州経済が減速する場合に米経済が3回ないし4回の利上げを乗り切れるのか否か、そうした見方が市場で綱引きしている」と述べた。

原題:Stocks End Mixed as Apple Boosts Tech; Bonds Fall: Markets Wrap(抜粋)
Oil Slumps as Traders Brace for Supply Increase, Stronger Dollar
Gold Erases 2018 Gain While Copper, Other Metals Slip on Dollar

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2018年5月1日火曜日

テクノロジーは不要 生産性を向上する13の方法 - Forbes JAPAN

生産性を上げるためのツールといえばまず、アプリケーションなどのテクノロジー系ツールを思い描くだろう。残念ながらアプリケーションは、生産性を大きく向上させるための方法ではない。実際のところ、テクノロジーは時間を節約するよりも浪費する場合の方が多い。以下に、私がお勧めする13の生産性向上方法を紹介する。いずれも、テクノロジーは不能だ。

1. 戦略の明確化

思い描く大きな目標や、成功に向かって起こすべき行動に対する明確な考えを持つことは、生産性向上への第一歩となる。これには、自分がすべきでないことの把握も含まれる。真の戦略の明確化は、コンパスと同等の役割を持つツールで、進むべき方向に関する情報や指針を教えてくれる。つまり自分の北極星になるのだ。

しかし、戦略の明確化は、事業に関するものが全てではない。個人的な目標もまた重要だ。よって、雇用側は従業員の経歴以上のもの、従業員側は給料や肩書き以上のものを見据えるべきだ。

2. 「今」を見据えた明晰な思考

自分が何を、どんな方法で、どの程度、誰と共に、いつまでに達成しようとしているかを常に明確に把握していれば、生産性を最高に高めることができる。一瞬一瞬に明晰な思考を持っていれば、自信を持って仕事を始め、集中力を維持し、飛躍できる。

3. コミットすること

長期または短期の目標や、その目標の大きさにかかわらず、目標達成を気にかけなければ生産性は落ちる。目標達成を決意するか、代替案を見つけるかのどちらかだ。曖昧な態度や、努力するふりをするのは、大きな時間の無駄になる。

私は大学在学時、最終学年の秋学期を休んだ。休み明けに大学へ戻った時、あまりに多くのことが先延ばしされていたことにショックを受けた。私の新たなスタンスは、やるかやらないかのどちらかだった。その中間では意味がない。周辺をつつきまわして時間を無駄にするくらいだったら、その時間を使って遊ぶ方が良い。

4. 「ノー」という言葉

「ノー」は、先ほどの1と2に反する要望を断るために使うべき素晴らしい言葉だ。罪悪感を捨て、本当に重要なことに集中しよう。

5. 「ノー」と言う勇気

「ノー」という言葉は、使う勇気さえ持てれば素晴らしいツールとなる。自分の気を散らすものに対して「ノー」と言えないと、問題を自ら招いてしまう。人は時々、勇気や自信を持てないこともある。

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2018年4月27日金曜日

深まる米中テクノロジー冷戦アップルにも大きな打撃 - Forbes JAPAN

米中の貿易戦争が激しさを増す中、報復の連鎖が米国のテック企業に打撃を与えることが懸念されている。

米国は総額で約1500億ドル(約16.3兆円)相当の中国からの輸入品に関税を課すことを検討しているが、さらに中国のテック業界にも矛先を向け始めている。米国商務省は先週、中国通信機器大手の「ZTE(中興通訊)」が対イラン制裁に違反したとして、同社が米企業から製品を購入することを7年間禁止すると発表した。さらに、中国による米企業の買収を制限するため、「国際緊急経済権限法(International Emergency Economic Powers Act)」を発動した。

アナリストらは、今後中国がアップルやクアルコムなど米国のテック企業を標的に報復措置を取り、これらの企業の収益や投資計画に悪影響を及ぼす可能性があると指摘している。

中国政府は、大豆やボーイング製の航空機などを含む米国からの輸入品約500億ドルに追加関税を課すことを発表した。しかし、昨年の米国の対中輸出額は1300億ドル余りで、報復合戦がさらにヒートアップした場合に関税を課す物品に限りがある。そこで、中国政府が目を向けたのが米国のテック企業だ。

「米国による1500億ドルもの中国製品への関税導入に対抗するために、中国政府は米企業によるM&Aの承認を遅らせるなど、新たな手段に出ている。こうした動きは米国のテック企業に打撃を与えかねない」と米中ビジネス協議会のJacob Parkerは話す。

クアルコムは5億ドルの売上減

既に影響は出始めている。米企業によるZTEへの製品販売が禁止されたことを受け、チップメーカーの「クアルコム」は売上高が5億ドル減る見通しだ。調査会社「Canalys」によると、チップの単価は15〜20ドルで、ZTEが昨年出荷した4020万台のスマートフォンのうち65%にクアルコム製チップが搭載されているという。しかし、クアルコムにとってより深刻な問題は、中国政府による買収承認の遅れだ。

同社は、オランダの半導体大手「NXP」を440億ドル(約4.8兆円)で買収することを計画している。クアルコムは買収に向けて、既に9つの独禁当局の承認のうち8つを取得済みで、中国の当局が承認すれば全ての審査をクリアすることになる。しかし、中国当局はNXPの顧客に多くの中国企業が含まれることを理由に承認を遅らせている。

NXPの買収はクアルコムの将来戦略において極めて重要であり、頓挫すれば同社にとって大きな打撃になる。中国商務部は4月19日、「予備的な審査の結果、結論を出す上で困難な問題が明らかになった」と述べ、クアルコムに申請書の再提出を求めた。

7月までに承認が下りなければ、クアルコムはNXPに対して20億ドルの違約金を支払い、買収計画を破棄しなければならない。

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2018年4月25日水曜日

テクノロジー業界で活躍する女性を応援すべくブッキングドットコムと ... - 日刊工業新聞

テクノロジー業界で活躍する女性を応援すべくブッキング・ドットコムとウェブ・サミットが提携を発表

リリース発行企業:Booking.com Japan K.K.

テクノロジー業界で活躍する女性を応援すべくブッキング・ドットコムとウェブ・サミットが提携を発表

ブッキング・ドットコムとウェブ・サミットが率いる、テクノロジー業界で働く女性を応援する活動「Women in Tech」2018年に開催されるWeb Summit、Collision、RISEの各イベントで各種プログラムを開催予定


【2018年4月24日 – 日本発表】-世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、この度、テクノロジーカンファレンス「ウェブ・サミット」とのグローバル提携を発表しました。両社は、旗艦イベントとなる「Web Summit」において女性向けのネットワーキングおよびメンタリング・プログラム「Women in Tech(ウーマン・イン・テック)」を開催するとともに、2018年に開催される姉妹イベント「Collision」および「RISE」でも関連プログラムを設ける予定です。ブッキング・ドットコムとウェブ・サミットの提携は、これまでの両社の取り組みに引き続き、テクノロジー業界における女性のさらなる参入と活躍を応援し、男女比のバランスを改善することを目的とするものです。

ブッキング・ドットコムは、女性向けのネットワーキング・イベントを多数主催する予定ですが、その初回となるのが2018年4月30日~5月3日に米国ニューオーリンズで開催される「Collision 2018」で設けられるブッキング・トッドコム「Women in Tech」ラウンジとなります。「Collision」はアメリカ有数のテクノロジー・カンファレンスで、急成長中のスタートアップ企業やフォーチュン500(全米上位500社)企業、投資家やメディア関係の人たちが集結します。ブッキング・ドットコムCEOのギリアン・タンズ氏は、「Sustainability in Big Business(大企業におけるサステナビリティ)」に関するパネル・ディスカッションにも参加予定で、サステナビリティや倫理的な行動に関して大企業に求められる役割などについて意見を述べる予定です。

本提携の目玉となるのは、11月5日~8日にリスボン(ポルトガル)で開催される「Web Summit 2018」となります。同イベントでは、昨年の「Web Summit 2017」で初めて開催された女性向けのメンタリング・プログラムの成功を受けて、今年も同様のメンタリング・プログラム「Women in Tech Mentor Program」が開催されます。昨年のイベントで開催されたメンタリング・プログラムには200名近くの参加者が集まり、ギリアン・タンズをはじめとするブッキング・ドットコムの経営幹部など、テクノロジー業界の著名人60名がメンターとして参加しました。

「RISE」は、毎年100ヶ国以上から15,000名以上の参加者が集うアジア最大級のテクノロジー・カンファレンスです。「RISE 2018」は2018年7月9日~12日に香港で開催予定となっており、ブッキング・ドットコムは同イベントでネットワーキング・ラウンジ「Women in Tech」を主催します。

ブッキング・ドットコムCEOのギリアン・タンズは次のように述べています。
「2017年にも大変ご好評いただきましたが、今年も引き続きウェブ・サミットと提携し、テクノロジー業界におけるジェンダー・ダイバーシティを推進するための取り組みを行えることを嬉しく思います。最近行われた調査によると、テクノロジー業界で働いている女性の90%が「ジェンダー差別を受けたことがある」といい、これに加えて「メンターがいないこと(48%)」「女性のロールモデルがいないこと(42%)」が、この業界でキャリアを追うことを断念する3大理由になっているといいます。弊社はウェブ・サミットと提携し、ヨーロッパ、北米、アジアで開催される主要イベントを通して、ジェンダー・ダイバシティの課題に引き続き取り組み、女性たちをメンタリングするとともに、彼女たちがお互い交流し、体験談をシェアし合える機会を与えることを目標としています。今回の提携によって、男性優位なテクノロジー業界における男女差別と格差をなくし、世界中の女性たちが自らロールモデルとなろうと思うきっかけとなればと思います。」

ウェブ・サミットは、世界でもっとも高く評価されているテクノロジー・イベントの数々を運営しています。各イベントには、最新技術の進歩を祝うべく、フォーチュン500に選出されているトップ企業や大手のテクノロジー企業、期待のスタートアップ企業などが集結します。

ウェブ・サミットCEO兼共同創業者のパディー・コスグレイブは次のように述べています。
「ウェブ・サミットはテクノロジー業界に前向きな変化を起こすことを目標としており、世界から大注目を集めるテクノロジー・イベントを多数運営しています。3年前には、これらのイベントにおける女性の参加率を上げることを目的として、「Women in Tech」という取り組みを立ち上げました。こうした努力が功を奏し、過去2年のウェブ・サミットにおける参加者の男女比は女性(42%)男性( 58%)となっています。この度はブッキング・ドットコムと再び提携し、テクノロジー業界における男女平等への関心を高めるきっかけを作れることを嬉しく思っています。ブッキング・ドットコムと提携することによって、イベントに参加してくれる女性たちに、この業界ですでに企業家として成功している女性たちと交流し、彼女たちから学べる機会をさらに充実した形で与えられることと思います。」

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日本におけるブッキング・ドットコム
2009年に渋谷に最初のオフィスを開設。現在約350名以上の従業員が日本国内のオフィスで働いており、内200名以上がインハウスのカスタマーサービスのスタッフです。国内に、6つのオフィス(東京に2ヶ所、大阪、福岡、札幌、沖縄)があります。

ブッキング・ドットコムについて
1996年にアムステルダムにて設立されたブッキング・ドットコムは、オランダの小さなスタートアップ企業から、世界最大のオンライン宿泊予約サイトに成長しました。 ブッキング・ホールディングス(NASDAQ:BKNG)の一部であるブッキング・ドットコムは現在、世界70カ国・198のオフィスを設け、17,000人以上の従業員が所属しています。世界中の人々に世界を体験していただくことを使命とし、気軽な旅を実現できるよう、最新の技術を取り入れています。ブッキング・ドットコムでは、アパートメント、家族経営のB&B(ベッド&ブレックファスト)スタイルの施設から、5つ星の高級リゾート、ツリーハウス、さらにはイグルーに至るまで、世界最大の宿泊施設数を提供しています。ブッキング・ドットコムのウェブサイトとモバイルアプリは、43の言語で利用でき、レポートベースで世界2,700万室の宿泊部屋を、227ヶ国と地域で130,000以上の都市で提供しています。毎日、150万部屋以上が予約されており、お客様は24時間いつでも43の言語でサポートを受けることができます。ビジネスやレジャー等の用途に限らず、ブッキング・ドットコムで簡単に理想的な宿泊施設の予約が無料で行えます。

ウェブ・サミットについて
ウェブ・サミットとは、毎年リスボンで開催される世界規模のテクノロジー・カンファレンスです。2018年度のウェブ・サミットは11月5日から8日にかけて開催予定で、世界をリードするテクノロジー企業や、有望とされるスタートアップ企業、グローバルリーダーなどの話を聞くべく、70,000名以上の参加者が集まる見込みです。2017年のウェブ・サミットには20,000社を超える企業やCEO7,000名、国際ジャーナリスト2,500名など、60,000名以上の参加者が170ヶ国以上から集まり、Al Gore(元アメリカ副大統領)、Brad Smith(マイクロソフト社長)、Margrethe Vestager(欧州委員会委員)Brian Krzanich(インテルCEO)、 António Guterres(国際連合事務総長)、Kati Levoranta(ロビオCEO)、Alexis Ohanian(Reddit共同創業者)などが登壇しました。

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※ ニュースリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

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2018年4月24日火曜日

テクノロジー業界で活躍する女性を応援すべくブッキングドットコムとウェブサミットが提携を発表 - 時事通信

[Booking.com Japan K.K.]

ブッキング・ドットコムとウェブ・サミットが率いる、テクノロジー業界で働く女性を応援する活動「Women in Tech」2018年に開催されるWeb Summit、Collision、RISEの各イベントで各種プログラムを開催予定


【2018年4月24日 – 日本発表】-世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:アダム・ブラウンステイン 以下:ブッキング・ドットコム)は、この度、テクノロジーカンファレンス「ウェブ・サミット」とのグローバル提携を発表しました。両社は、旗艦イベントとなる「Web Summit」において女性向けのネットワーキングおよびメンタリング・プログラム「Women in Tech(ウーマン・イン・テック)」を開催するとともに、2018年に開催される姉妹イベント「Collision」および「RISE」でも関連プログラムを設ける予定です。ブッキング・ドットコムとウェブ・サミットの提携は、これまでの両社の取り組みに引き続き、テクノロジー業界における女性のさらなる参入と活躍を応援し、男女比のバランスを改善することを目的とするものです。

ブッキング・ドットコムは、女性向けのネットワーキング・イベントを多数主催する予定ですが、その初回となるのが2018年4月30日~5月3日に米国ニューオーリンズで開催される「Collision 2018」で設けられるブッキング・トッドコム「Women in Tech」ラウンジとなります。「Collision」はアメリカ有数のテクノロジー・カンファレンスで、急成長中のスタートアップ企業やフォーチュン500(全米上位500社)企業、投資家やメディア関係の人たちが集結します。ブッキング・ドットコムCEOのギリアン・タンズ氏は、「Sustainability in Big Business(大企業におけるサステナビリティ)」に関するパネル・ディスカッションにも参加予定で、サステナビリティや倫理的な行動に関して大企業に求められる役割などについて意見を述べる予定です。

本提携の目玉となるのは、11月5日~8日にリスボン(ポルトガル)で開催される「Web Summit 2018」となります。同イベントでは、昨年の「Web Summit 2017」で初めて開催された女性向けのメンタリング・プログラムの成功を受けて、今年も同様のメンタリング・プログラム「Women in Tech Mentor Program」が開催されます。昨年のイベントで開催されたメンタリング・プログラムには200名近くの参加者が集まり、ギリアン・タンズをはじめとするブッキング・ドットコムの経営幹部など、テクノロジー業界の著名人60名がメンターとして参加しました。

「RISE」は、毎年100ヶ国以上から15,000名以上の参加者が集うアジア最大級のテクノロジー・カンファレンスです。「RISE 2018」は2018年7月9日~12日に香港で開催予定となっており、ブッキング・ドットコムは同イベントでネットワーキング・ラウンジ「Women in Tech」を主催します。

ブッキング・ドットコムCEOのギリアン・タンズは次のように述べています。
「2017年にも大変ご好評いただきましたが、今年も引き続きウェブ・サミットと提携し、テクノロジー業界におけるジェンダー・ダイバーシティを推進するための取り組みを行えることを嬉しく思います。最近行われた調査によると、テクノロジー業界で働いている女性の90%が「ジェンダー差別を受けたことがある」といい、これに加えて「メンターがいないこと(48%)」「女性のロールモデルがいないこと(42%)」が、この業界でキャリアを追うことを断念する3大理由になっているといいます。弊社はウェブ・サミットと提携し、ヨーロッパ、北米、アジアで開催される主要イベントを通して、ジェンダー・ダイバシティの課題に引き続き取り組み、女性たちをメンタリングするとともに、彼女たちがお互い交流し、体験談をシェアし合える機会を与えることを目標としています。今回の提携によって、男性優位なテクノロジー業界における男女差別と格差をなくし、世界中の女性たちが自らロールモデルとなろうと思うきっかけとなればと思います。」

ウェブ・サミットは、世界でもっとも高く評価されているテクノロジー・イベントの数々を運営しています。各イベントには、最新技術の進歩を祝うべく、フォーチュン500に選出されているトップ企業や大手のテクノロジー企業、期待のスタートアップ企業などが集結します。

ウェブ・サミットCEO兼共同創業者のパディー・コスグレイブは次のように述べています。
「ウェブ・サミットはテクノロジー業界に前向きな変化を起こすことを目標としており、世界から大注目を集めるテクノロジー・イベントを多数運営しています。3年前には、これらのイベントにおける女性の参加率を上げることを目的として、「Women in Tech」という取り組みを立ち上げました。こうした努力が功を奏し、過去2年のウェブ・サミットにおける参加者の男女比は女性(42%)男性( 58%)となっています。この度はブッキング・ドットコムと再び提携し、テクノロジー業界における男女平等への関心を高めるきっかけを作れることを嬉しく思っています。ブッキング・ドットコムと提携することによって、イベントに参加してくれる女性たちに、この業界ですでに企業家として成功している女性たちと交流し、彼女たちから学べる機会をさらに充実した形で与えられることと思います。」

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日本におけるブッキング・ドットコム
2009年に渋谷に最初のオフィスを開設。現在約350名以上の従業員が日本国内のオフィスで働いており、内200名以上がインハウスのカスタマーサービスのスタッフです。国内に、6つのオフィス(東京に2ヶ所、大阪、福岡、札幌、沖縄)があります。

ブッキング・ドットコムについて
1996年にアムステルダムにて設立されたブッキング・ドットコムは、オランダの小さなスタートアップ企業から、世界最大のオンライン宿泊予約サイトに成長しました。 ブッキング・ホールディングス(NASDAQ:BKNG)の一部であるブッキング・ドットコムは現在、世界70カ国・198のオフィスを設け、17,000人以上の従業員が所属しています。世界中の人々に世界を体験していただくことを使命とし、気軽な旅を実現できるよう、最新の技術を取り入れています。ブッキング・ドットコムでは、アパートメント、家族経営のB&B(ベッド&ブレックファスト)スタイルの施設から、5つ星の高級リゾート、ツリーハウス、さらにはイグルーに至るまで、世界最大の宿泊施設数を提供しています。ブッキング・ドットコムのウェブサイトとモバイルアプリは、43の言語で利用でき、レポートベースで世界2,700万室の宿泊部屋を、227ヶ国と地域で130,000以上の都市で提供しています。毎日、150万部屋以上が予約されており、お客様は24時間いつでも43の言語でサポートを受けることができます。ビジネスやレジャー等の用途に限らず、ブッキング・ドットコムで簡単に理想的な宿泊施設の予約が無料で行えます。

ウェブ・サミットについて
ウェブ・サミットとは、毎年リスボンで開催される世界規模のテクノロジー・カンファレンスです。2018年度のウェブ・サミットは11月5日から8日にかけて開催予定で、世界をリードするテクノロジー企業や、有望とされるスタートアップ企業、グローバルリーダーなどの話を聞くべく、70,000名以上の参加者が集まる見込みです。2017年のウェブ・サミットには20,000社を超える企業やCEO7,000名、国際ジャーナリスト2,500名など、60,000名以上の参加者が170ヶ国以上から集まり、Al Gore(元アメリカ副大統領)、Brad Smith(マイクロソフト社長)、Margrethe Vestager(欧州委員会委員)Brian Krzanich(インテルCEO)、 António Guterres(国際連合事務総長)、Kati Levoranta(ロビオCEO)、Alexis Ohanian(Reddit共同創業者)などが登壇しました。

企業プレスリリース詳細へ (2018/04/24-18:01)

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